Jumat, 10 Mei 2019

群馬でバス転落、14人重軽傷 南牧村、20メートル下斜面に - 中日新聞

 10日午後2時50分ごろ、群馬県南牧村の大仁田ダム付近で「バスが転落した」と119番があった。群馬県警によると、バスは19人乗りで、4人が重傷、10人が軽傷。いずれも意識はあるという。群馬県警は業務上過失傷害の疑いで、バスを現地まで運転した茨城県守谷市の自営業海老原功容疑者(66)を現行犯逮捕した。詳しい状況を調べる。

 県警と地元消防によると、現場は同村大仁田の烏帽子岳登山口の駐車場で、止めてあったマイクロバスが約20メートル下の斜面に転落。運転手が車外に出ていたところ、バスが動きだしたという。乗っていたのは茨城県から登山に訪れた50代以上の男女だった。

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https://www.chunichi.co.jp/s/article/2019051001001732.html

2019-05-10 11:02:00Z
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