24日
16時22分

1分13秒
茨城・高齢夫婦襲撃、現場付近うろつく怪しい人物の姿
24日未明、茨城県で、高齢の夫婦が何者かに刺され、夫が死亡しました。防犯カメラが、事件の前後に現場付近をうろつく怪しい人物の姿を捉えていました。
深夜の住宅街。画面右手から現れた人物は、付近を見回すようにして、やがて立ち去っていきました。このおよそ1時間半後の午前3時過ぎ、映像を捉えた防犯カメラからおよそ200メートル離れた茨城県八千代町の住宅で、無職の大里功さん(76)と妻(73)が倒れているのを、次男(42)が見つけ警察に通報しました。
警察によりますと、大里さんは胸など複数箇所を刺され死亡、妻も腹などを刺され重傷です。現場からは凶器とみられる刃物が見つかりました。
「(大里功さんは)優しい方」(近所に住む親戚)
「トラブルが起きるような夫婦ではない」(近所の住人)
警察によりますと、次男は離れに住んでいて、犬の鳴き声を不審に思い母屋に行ったところ、2人が倒れていたということです。そして通報の直前の午前2時50分すぎには、同じ防犯カメラに大里さんの自宅方面から走り去る人影が映っていました。警察もこの映像を入手していて、殺人事件として捜査本部を設置し捜査しています。
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3759611.html
2019-08-24 10:21:10Z
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