
吉野彰・旭化成名誉フェローのノーベル化学賞受賞を受けて、10日の東京株式市場では旭化成の株が値上がりした。終値は前日比1・8%高の1125円となり、7月25日以来、約2か月半ぶりの高値となった。一時は前日終値比3・9%高の1148円まで上昇した。売買代金は前日の5倍近くまで膨らんだ。
リチウムイオン電池の部材を生産する関連銘柄の一部も値上がりした。宇部興産や東ソーは一時、前日終値比1・5%高となった。ジャスダック上場の新興企業では田中化学研究所(福井市)が同10・8%高、ニッポン高度紙工業(高知市)も同7・2%高まで上昇する場面があった。
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20191010-OYT1T50268/
2019-10-10 09:12:00Z
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