Minggu, 14 April 2019

統一地方選後半戦、86市長選など告示 無投票続出も - 日本経済新聞

第19回統一地方選の86市長選と294市議選、東京特別区の11区長選と20区議選が14日告示された。午後1時20分現在、市長選には160人、区長選には32人の計192人が届け出た。統一選後半戦がスタートしたが、20以上の市長選で無投票当選が出る見通しだ。9日に告示された衆院大阪12区、沖縄3区補欠選挙や16日告示の121町村長選、375町村議選とともに21日に投開票(一部翌日開票)される。

東京都豊島区をはじめ、86市長選と東京特別区の11区長選などが告示された(豊島区役所)

選挙戦では経済活性化や人口減少対策、町づくりなど地域の課題を巡って議論が交わされる。地方選への関心をいかに高めていくかも問われそうだ。

県庁所在地の市長選は水戸、津、高松、長崎、大分の5市で実施される。長崎では現職や新人が乱立する混戦となりそうだ。水戸や大分は、現職と共産党系の新人がそれぞれ争う展開だ。東京都中央、大田、世田谷の各区長選は自民党系と、立憲民主党など複数の野党が支援する候補による対決型となる。

市長選と市議選は、前半戦で実施された政令市以外が対象となる。市議選は岩手、宮城、富山、鳥取、島根、沖縄の6県を除く41都道府県で実施される。総定数6726を巡り、各党や無所属の候補が競う。

市議選と区議選には計9千人以上が立候補する予定だ。

〔共同〕

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https://www.nikkei.com/article/DGXMZO43724640U9A410C1000000/

2019-04-14 02:27:00Z
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