
宇宙航空研究開発機構(JAXA(ジャクサ))の探査機はやぶさ2が4日午後、小惑星リュウグウに向けて降下を始めた。JAXAが発表した。5日昼前、クレーターの作製に挑む。
はやぶさ2は、高度20キロ・メートルから秒速40センチ・メートルの速さで降りていく。高度5キロ・メートルからは速度を緩め、5日午前10時44分、衝突装置を切り離す高度500メートルに到達する見込みだ。切り離した後、機体はリュウグウの裏側に退避する。
クレーターの作製は5日午前11時36分を予定。JAXAは衝突装置を爆発させて重さ2キロ・グラムの銅の塊を地表面に撃ち込み、石や砂の飛び散る様子を機体から分離させたカメラで観測する。22日以降、機体を地表面に接近させてクレーターができたかどうかを確認し、クレーターに着地して試料採取を行うかも検討する。
【関連記事】
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190404-00050225-yom-sci
2019-04-04 04:41:15Z
52781646409369
Tidak ada komentar:
Posting Komentar