Minggu, 07 Juli 2019

中2刺殺、けんかになり衝動的に包丁持ち出しか - 読売新聞

 埼玉県所沢市で市立中学2年の本郷功太郎君(13)が同級生の少年(14)に刺されて死亡した事件で、少年が「教科書を隠しただろうと本郷君を問い詰めたら、『俺はやっていない』と否定され、けんかになった」という趣旨の供述をしていることが、捜査関係者への取材で分かった。県警は、少年が台所から衝動的に包丁を持ち出したとみて調べている。

 捜査関係者によると、事件があった5日午後、2人は少年宅の台所の近くで、一緒に期末テストの勉強をしていた。少年は調べに対し、以前から見当たらなくなっていた教科書について、本郷君に隠されたと思って問い詰めた結果、言い争いになったと説明しているという。

 一方、司法解剖の結果、本郷君の死因は、胸や腹などを複数箇所刺されたことによる出血性ショックとみられることが判明。両腕にも傷が確認され、防御しようとしたものの、繰り返し刺されて死亡したとみられる。県警は7日、殺人未遂容疑で逮捕した少年を殺人容疑でさいたま地検に送検した。

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https://www.yomiuri.co.jp/national/20190707-OYT1T50139/

2019-07-07 12:02:16Z
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